電子レンジで作る簡単お手軽おせちレシピ

今年もあと1週間で終わりですね。

大掃除やらおせちの用意やら新年の準備などで忙しいのではないでしょうか。

たぶんですが、おせちもネットで予約されてる方も多いと思います。

近くのお店で予約してる方、百貨店で予約された方もいらっしゃると思いますが、

電子レンジで簡単に作れるおせちはいかがですか。

 

 

これは、NHKのきょうの料理でもお馴染みの料理研究家の

堀江ひろ子先生が、関西ローカルの『ウラマヨ』というブラックマヨネーズの番組に出演して

レンジで作るおせちのレシピを紹介してたものです。

 

堀江ひろ子先生のレンジで作るおせちレシピ

【さつまいものきんとん】

《作り方》

  1. さつまいもは皮をピーラーで2回むく。アクが強いので厚めに皮をむくのがポイント!
  2. 皮をむいたさつまいもは一口大に切って、余分なでんぷんとアクを取るために水にさらす。
  3. 水にさらしたいもをボウルに入れて水3/4を加えてラップをして600wで5分加熱する
  4. 加熱が終わったら、フードプロセッサーにかけてさつまいもをすりつぶし、砂糖とみりんを同分量加え、塩ひとつまみ加えてて混ぜる。
  5. いもをボウルにうつして、甘の甘露煮のシロップを加え混ぜ、ラップをかけずに600wのレンジで4分加熱する。
  6. 4分たったら栗の甘露煮の栗を加えてまぜてから、ラップなしで600wで4j分加熱し、ひと混ぜしてからさらに3~4分加熱してできあがり。

 

【かぶと金柑のなます】

  1. かぶを薄切りにしてビニール袋に入れて塩を加えて全体に混ぜるようにふり、空気を抜いて口をしばり10分ほどおいておく。
  2. 金柑は5ミリくらいに切っておき、たねをつまようじなどでとっておく。
  3. ボウルに砂糖・塩・だし・酢を混ぜておく。
  4. 10分おいておいたかぶの汁を切って、ボウルに入れておいた酢にかぶと金柑を加えて混ぜてできあがり。

 

【紅白煮豆】

黒豆は時間がかかるので、金時豆と白いんげん豆の缶詰を使う。

水戻ししたり、軽く茹でられた缶詰の豆を“ドライパック”と言うそうです。

水煮缶より素材の風味が生きてるそうです。

 

  1. ドライパックの白いんげん豆と金時豆を強火で煮て煮立ったら火を弱めて10分煮る。
  2. 10分たったら砂糖と塩を加えて2~3分煮て火を止め、味を含ませてできあがり。

 

【田作り】

  1. ごまめをドーナツ状に並べて600w2分加熱する。
  2. ボウルに砂糖・しょうゆ・みりんを入れてよく混ぜ600wで2分半加熱し、ごまめと合わせてできあがり。

 

分量が出なかったので、味付けはお好みでつけて下さい。